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ss小ネタ[寝たフリ]

クラスメートがチェスやってたから、チェスをネタにss書いてたんですよ!
で、今日はそれをあげようかなぁ、って思ってたんですよ(過去形)
そしたら、某サイト様で若奥様フェイトさんとかやってるじゃないですか。
「よし、私も書こうっと」って思っちゃったんですよね~。
失敗して全く関係ないものが出来てしまいましたけど。
ssは追記より。なのフェです。
―機動六課・分隊長私室(なのは&フェイトの自室)

……今日はフェイトちゃん遅いのかな。
やっぱり忙しくなって事件の捜査とかしてると帰りも遅くなっちゃうよね。フェイトちゃんのことだから、晩ごはんなんかも食べないで仕事してるだろうし。遅い時は先に寝ててねって言われてるけど、寝る前にフェイトちゃんの顔を見たいし、お話もしたいし、なによりフェイトちゃんに触れたいし…。
とりあえず、フェイトちゃんが帰ってきた時の為に軽い食事でも作っておこう。何がいいかなぁ。
夜遅くに重いものを食べたりしたくないだろうし。サンドイッチとかでいいかな。…よし、決まり!


―数十分後

「出来た!」
本当に簡単なものなのですぐ出来たけど、フェイトちゃんがまだ帰ってきてないので、
乾燥してしまわないようにラップをかけておく。
「早く帰ってこないかなぁ」
小さく呟いてみるけど、何も変わらない。むしろ余計に寂しくなった。
お風呂とかも一緒に入りたいと思ってたけど、ちょっと無理かなぁ。
“……”
ん?物音?フェイトちゃんが帰ってきたのかな。…いいコト思いついた♪




ずいぶん遅くなっちゃたな。なのははもう寝てるよね。たぶん。
…あれ?まだ電気がついてる。なのははまだ起きてるのかな?
不思議に思って、リビングに行ってみようかなぁ。
「なのは~。起きてるの~?なのh」
リビングに行くと、ソファーで眠ってるなのはが見えたから声を潜める。
「待っててくれたのかな。こんな所で寝てたら風邪ひくよ」
とりあえずベッドに運ぼう。よっと。
「んっ」
くすぐったいのか、なのはが身を捩るけど、目を覚ましたわけではないみたいだ。
ベッドにそっと降ろして、なのはは……熟睡してるよね。唇はさすがに起きちゃうだろうから、頬に…
“チュッ”
テーブルの上にサンドイッチが置いてあったけど、貰ってもいいのかな?
分かんないから、とりあえず、シャワー浴びて寝ようっと。





よし、フェイトちゃんはお風呂に入ったみたい。キスまでされるとは思わなかったけど、嬉しいかったからこの作戦をやった甲斐があったかな。次は隠れて驚かしてみよっかな~。でも、怖がらせたりしたくないなぁ。普通に待ってようっと。あれ?フェイトちゃんってばサンドイッチは手をつけてくれてないな。
書置きとかなかったから遠慮しちゃったのかな?フェイトちゃんなら有り得るかも。
シャワーの音がするからそんなに長い時間はかからないと思うから、普通に待ってても大丈夫そう。
驚くフェイトちゃんを想像して少し眠たいけど楽しい気分になってきちゃった。



―約20分後

「あれ!?なのは!?もしかして起こしちゃった?」
「ううん、フェイトちゃんがお姫様抱っこしてくれる前から起きてたよ~。物音がしたから寝たフリしてみたんだよ~♪」
「~~~っ///」
「寝てる人にキスしちゃって、もう」
「いや、だって、その…」
「あぁ、それとそこにあるサンドイッチはフェイトちゃんの為に作ったんだよ~。夕食抜いてるでしょ」
「う、うん。じゃあいただくね」
やっぱり、驚いてる。慌てて顔が真っ赤になってるフェイトちゃんは可愛いなぁ。
「フェイトちゃん疲れてるでしょ。早く食べちゃって。一緒に寝ようと思って待ってたんだから」
「ありがと、なのは。スゴく嬉しいよ。待たせちゃってゴメンね」
「私がそうしたかっただけだから。気にしないで」


―数分後

「ごちそうさま。おいしかったよ、なのは」
「ありがと、フェイトちゃん。じゃ、もう寝よっか?」
「そうだね」
そう言って目を軽くこするフェイトちゃん。お腹も膨れたし、もう真夜中だもんね…でも、
キスのお返しはきっちりさせてもらうよ、フェイトちゃん。
「ねぇ、フェイトちゃん。一つだけお願いがあるんだけど」
「ん?なに?なのは?」
う~ん。もう、舌も回ってないし、本当に眠たそうだから今日は我慢しよう。
“チュッ”
「これがお願いだよっ♪じゃ、お休み、フェイトちゃん」
「うん、お休み、なのは」
今日は我慢するけど、今度の休みは楽しみにしててね…フェイトちゃん♪






<終わり>




なんか微妙な出来になってしまった。
(↑元から微妙とか言わないでねっ☆)
こんな筈じゃなかったんです。
ホントならなのはさんがお疲れ気味のフェイトさんにマッサージしつつも、
『気持ち良くなって色っぽい声を出してしまうフェイトさんに欲情するなのはさん』を書こうとしてたんです。
いったいどこで間違ったんだろう。でも、こっちの方が良かったかも。
では、また。
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theme : 同人小説
genre : 小説・文学

comment

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No title

……初々しすぎますよ、もう……(*´Д`)ウハw
ほっぺにちゅうの時点で引っ張り込めば良いのに!とか
そうっとこっそりお風呂に突撃だ!とか
その程度で満足出来るんですかなのはさんっ!とか
……色々ツッコんで読ませて貰いました(色々間違ってる)
勿論このお話もGJ!なんですけどね?
『色っぽい声~欲情するなのはさん』のお話にも挑戦して下さい是非とも!
楽しみにしとります(*´Д`)ハァハァ…w
………汚れた大人でごめんなさい(苦笑)

では『大人の時間』は私が書きましょう(´∀`*)……なんて、冗談ですけど(^_^;)

No title

 こんにちは、汚れた大人二人目こと魔ぎゅなむです(苦笑
 いやね、本当に初々しいな、なのはさんとフェイトさん。
 あまりもの初々しさから自分が本当に汚れきっていることがよくわかる内容でした(涙
 たとえば、ベッドでフェイトさんにほっぺをちゅーされたときに、「こっちだよ!!!」と理不尽気味に怒って、フェイトさんの唇をやや強引に奪って~という展開とかね。
 ……うん、本当に汚れちまったなぁ、自分(遠い目
 まぁ、いいですけどね(ちょ
 初々しいなのフェ。ごちになりました(ぺこり
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

Re: No title

>かなた様
お風呂に突撃は考えはしたんですけど、
少し前にお風呂ネタをやったんで止めました。
なのはさんは満足はしてませんwですけど、なのはさんは優しい人のはずなのでフェイトさんの体を心配して我慢したんです。…今回はw
このコメは大人の時間を書くという意思表示と受け取っても良いんですか?w
楽しみにしておきます(笑)
褒めて貰えるのは嬉しいですけど、マッサージネタはどうですかね~?w
書けたら書きますので、期待せずに待ってて下さい。

Re: No title

>魔ぎゅなむ様
強引にベッドinはアリとも思いましたけど、今回はナシでしたw
私も頭の中は汚れきっているので問題ないと思います(ぁ
初々しいんですかねぇ、私の書く二人は。甘甘にしようとしてるんですけど。
うまくいってないんですかね?良く分かんないのでもっと勉強します。
応援ありがとうございます!頑張ります!
プロフィール

てぃーなっくす

Author:てぃーなっくす




てぃーなっくすと申します。
このブログには自分の日記を書いたり、たまに百合的なssを書いたりしようと思ってます。最近はリリカルなのはとアイマスにはまってるんで、主にそれの二次創作をするつもりです。苦手な方はバックで、興味ある人は期待せずに見てください。よそのサイト様ではt-naxとアルファベットを使っていたりもしますが、HNにこだわりは全く無いですw
このサイトはリンクフリーです。万が一にも気に入った方がいたらご自由にどうぞ。御用の方はコメント、拍手、またはtnax.loveinlyrical☆gmail.com
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それとtwitter始めてみました。
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↑で下らないことを呟くことになると思います。

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