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ss[まっさーじ(後)]

前書きは無しです。書きたい事はあとがきで。
追記より後編です。

うつ伏せになっているフェイトちゃんにゆっくりと乗っかる。
「痛かったりしたらすぐに言ってね」
「うん、わかった」
まずは…とりあえず上の方から。
「肩の方からやるね」
「うん、お願い」
フェイトちゃんの体に触れるっていうのが目的で言ったけど、やっぱり少し筋肉が固くなっちゃってる。ここは真面目にマッサージしてあげよう。
「フェイトちゃん、やっぱり少し肩凝ってるよ」
「本当に?」
「うん、楽にしててね~。すぐに解してあげるから」
そう言ってゆっくり肩のあたりを揉んだり、ツボを押したり、軽く叩いてあげる。
「どう?痛くない?強すぎたり、弱すぎたりしない?」
「ううん、ちょうど良い。スゴく気持ち良いよ。」
「ホント?良かった。このまま背と腰、あと足までやっちゃうね」
「せっかくだからお願いしちゃおうかな」
「任せて~!」
もう少し肩のあたりをやって、少しずつ下の方に指を動かしていく、フェイトちゃんが気持ち良さそうに見えるからスゴい嬉しいし、私もフェイトちゃんの体に触れられて嬉しいし、なんかイイコト尽くめだね♪
……でも、ちょっと物足りないかな。そう思って少し手を止める。
「なのは?疲れちゃった?」
「いや、そういう訳じゃないんだけど…」
不思議に思って私に視線を向けてくるフェイトちゃんに軽い芝居をしてみる。
「じゃあ、どうしたの?」
「えっと、あの、ね、背中のツボが服の上からじゃちょっとわかりにくくて…」
「そうなの?」
「うん。それで、その、ちょっと上脱いでもらえないかなって思ったんだけど…」
「ええっ!?」
「ゴ、ゴメン。変なコト言っちゃって。気にしないで、フェイトちゃん」
そう言って、しょんぼりするフリをする。
「あ、あの、なのは。そ、その、せ、せっかくだからやってくれないかな?
服脱ぐのは恥ずかしいけど、見られるのは背中だけだし、それになのはがしてくれるなら…//」
……もう可愛すぎるよ!!何なのこの可愛さ!反則だよ、フェイトちゃん!!思わず理性を捨てて、
本気でxxしそうになっちゃったけど、マッサージしてあげたいのも本当だからギリギリだけど我慢する。
「じゃ、じゃあ脱いでからうつ伏せになるから少し向こう向いてて///」
「うん、わかった」
一緒にお風呂に入ったり、色々シたりしてるのにこの反応。もう、そろそろ慣れても良いのに。
…まぁ、可愛いから良いけどね。
「い、いいよ。なのは」」
「じゃあ、始めるね」
初めはくすぐったくないように手のひら全体でさすってあげる。フェイトちゃんが慣れてきたと思ったら、
指圧を始めていこう。そして、やっぱり直接触わるととても気持ちがいい。
「ねぇ、なのは」
「ん、なに?フェイトちゃん」
「あのね、ちょっと恥ずかしいけど、なのはが温かい手で触れてくれるだけですごく落ち着けるよ」
「にゃはは、私もフェイトちゃんのそばにいると落ち着くよ」
「うふふ、おんなじだね」
「うん、おんなじだね」
…なんか変なこと考えてた自分がイヤになるなぁ。なんか、ちょっと我慢できないかも。
「フェイトちゃん…」
ゆっくりとフェイトちゃんの背中に倒れこむ。
「なのは?」
「ゴメン、なんか、フェイトちゃんが言ってくれたことが嬉しくて、つい」
そう言いながらフェイトちゃんの首の方に手を回して抱きしめる。
「な、なのは…///くすぐったいし、恥ずかしいよ…///」
「にゃはは、じゃあ続けるね」
「うん」
きっちり疲れがとれるぐらいマッサージしてあげてから、一緒の布団で寝よう。
そうしたらきっとまた頑張れる!!






終わり!

なんかなぁ、すっきりしないかも。

↓↓下らない言い訳↓↓
あれですよ、妄想が爆発して年齢指定が必要なぐらいな文章を書きかけてしまったので、
急遽、方向転換して無理やりいい話っぽくしてみましたw
エロチックなものを期待した方は残念ですがあきらめてください。スイマセンm(_ _)m



ボツになった小ネタ(別にエロではありませんw

「フェイトちゃん。肩はもう終わったから、今度は前向いて」
「前?わかったけど、どこをマッサージするの?」
「胸」
「あぁ、胸かぁ。…胸?ダメだよ!そんなの!」
「もう遅いの」
「あ、あぅ…。バ、バインド!?なのは、お願い。やめて…」
「フェイトちゃん、そんな顔で、可愛い声で言われても逆効果なの。それじゃあ…」
「待って、お願いだよ、なのは…」
「う~ん。そんなに言うなら。でも、別のことしてもらうよ」
「な、何をすればいいの?」
「私がフェイトちゃんの胸をマッサージするのはやめてあげるから、
フェイトちゃんの胸で私にマッサージして」
「ええ~っ!?」
「そうしてくれるならバインド解いてあげる」
「で、でも、それって…」
「それがイヤならこのまま続けるよ」
「そ、そんな…」
「早く決めてよ、フェイトちゃん。5秒以内に決めなかったら続けるからね~」
「ま、待って、なのは」
「5,4,3,2…」
「わかった!わかったから!バインド解いて…」
「じゃあ、早く上脱いで私の背中をマッサージしてちょーだい♪…胸で♪」
「う…うん」


終われ!

胸をマッサージする、胸マッサージする。
これが頭から消えませんでしたぁ~↑↑↑(←最低w

あと一言だけ…ゴメンなさい!
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theme : 同人小説
genre : 小説・文学

comment

Secret

No title

そうですね、上着とかあると厚みで揉みにくいですから脱がすのは当然ですね。
そんなコトを考えていようと無かろうと、私なら速攻ひっぺがしまs(自重)
柔らかい雰囲気で終わっていて新鮮な驚きを覚えました(失礼な)w
隠してある部分も……え?それ普通じゃね?って思いましたがどうなんだろう?
てか、どうやってソレでマッサージするのか興味ありますがw
……大人って汚れててイヤですね。折角の良いお話に、こんなコメ付けてごめんなさい('A`)今回もGJ!でしたw
それでは私もあの妄想の続きを晒すとしましょうか…(アホ)w

Re: No title

>かなた様
実は上着に関してなんですけど、書き終わった後でちょっとミスっちゃってることに気がついてしまいまして。と、いうのもstsの時のフェイトさんって寝る時上着着てないんですよね~w
最初は細かく描写しようと思ったんですよ>胸マッサージ
でも、書き始めてから、途中でめっちゃ恥ずかしくなってしまいまして…w
それで、いい話っぽくまとめようとした結果がこれですw
普通だと思われたならOKです。そのつもりで修正しましたので。隠しておいた理由はただ単純に没ネタだったからですw
かなたさんも頑張ってください。それでは。

No title

 ほのぼのしていて、良かったです。なんか、もう、本当にらぶらぶなんだから、と思いました♪
 そして、隠し部分。なのはさんが理不尽ですね(苦笑 でも、そこがいい。
 しかし、胸でマッサージ……とても、EROいですね♪ そのあとの光景が目に浮かぶようです♪(鼻血
 ごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

Re: No title

>魔ぎゅなむ様
隠し部分のなのはさんは理不尽というかなんというか。
光景は想像するとヤバいですよね!わかっていただけたのなら幸いです。
いつも、応援ありがとうございます。
プロフィール

てぃーなっくす

Author:てぃーなっくす




てぃーなっくすと申します。
このブログには自分の日記を書いたり、たまに百合的なssを書いたりしようと思ってます。最近はリリカルなのはとアイマスにはまってるんで、主にそれの二次創作をするつもりです。苦手な方はバックで、興味ある人は期待せずに見てください。よそのサイト様ではt-naxとアルファベットを使っていたりもしますが、HNにこだわりは全く無いですw
このサイトはリンクフリーです。万が一にも気に入った方がいたらご自由にどうぞ。御用の方はコメント、拍手、またはtnax.loveinlyrical☆gmail.com
(☆は@にしてください)まで気軽にメールしてください。

それとtwitter始めてみました。
http://twitter.com/tnax1128
↑で下らないことを呟くことになると思います。

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