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ss[久しぶりの休日(前)]

さて、今日は月曜なので宣言通りに更新します!
なんか怖いですが…
途中まではたぶん普通、後は…うん、期待しないでください。
追記からssです。
今回は大丈夫ですけど、これの続きには若干性的な内容が含まれます。注意してください。
「なのは」
そう呼ぶあなたの声に私の心は躍る。
「…なのは」
貴女のふとした仕種にいつも心を奪われる。
「なのは」
貴女に呼んでもらうたびに自分の名前が好きになっていく。そして…
「ん、なのはぁ」
涙混じりに嬌声をあげる貴女。その姿と声は私の心を乱し、理性を崩壊させる。



―なのはの部屋

「こうしてなのはの部屋に来るのっていつ以来かな?」
「う~ん、どれくらいかなぁ。中学に入ってからは来ること自体が少なかったからなぁ。」
「そうだね。」
「たぶん、半年ぐらいじゃないかな。向こうではたまに食事とかは一緒にしてたけど、こうして2人でゆっくりするのも1ヶ月半ぶりくらいだよね」
「それぐらいになるのかな。なのはと一緒にいられる時間が作れないなぁ」
「そうだね、仕事の種類とか違うし、任務もなかなか一緒になれないしね~」
「それもあるけど、お休みが重ならないのが残念で…」
「あぁ、確かにそうだよね」
私とフェイトちゃんは久しぶりに休みが重なったので一緒に過ごすことにした。
2人とも3日間の休みをもらって、しかもバッチリ重なってるので凄くうれしい。
昨日はデートしてそのまま別れたけど、今日は私の家で過ごす。もちろん、お泊まりアリで。
お母さん達は仕事でいないから、ゆっくりできるよと言ってフェイトちゃんを誘った。
「でも、昨日は久しぶりになのはと遊べて楽しかったよ♪」
フェイトちゃんが頬を染めて微笑みながら言う。…可愛い。
「ホント?私もフェイトちゃんと一緒に遊べて嬉しかったよ♪」
「うん!なのはも私と同じだね!」
こんなやり取りがしばらく続いて、そろそろお昼だと思って時計を見ると12時半を回ったところだった。
「ねぇ、フェイトちゃん。そろそろお昼にしよっか。これから作ろうと思うんだけど何か食べたいものとかある?」
「私?私はなのはが作ってくれるものなら何でも喜んで食べるよ」
「う~ん、そう言われると作る方は結構困るんだけど…」
「え~っと、じゃあなのはと一緒にいたいから簡単に作れるものがいい」
嬉しいことを言われてるんだけど、フェイトちゃんに食べてもらうのにいい加減なものを作りたくないから複雑だなぁ。とりあえず、どうしようかな…
「じゃ、ご飯が余ってるからオムライスでも作ってくるね」
「私に手伝えることは無い?」
「簡単ですぐに出来るからちょっとだけ待ってて♪」
「うん…」
30分もしないうちに戻ってくるのに、フェイトちゃんはスゴく寂しそうな顔してたの。
あんな顔されたら、昼間なのにイケナイ気分になっちゃうからやめてほしいなぁ。
まぁ、とりあえずお昼を作っちゃわないと…

―30分後

「フェイトちゃ~ん!ご飯出来たよ~♪」
……返事が無い。どうしたんだろう?とりあえず、ご飯を乗せたお盆を持って部屋に戻る。
“ガチャッ”
「なのは!」
ドアを開けた瞬間、フェイトちゃんが大声を出した。なんか、涙目でおろおろしてるし、どうしたんだろう?
「フェイトちゃん!?どうしたの?」
「さびしかった…よ…」
ちょっとの間だけなのに、何この反応!仕事の時とか大丈夫なのかな?それよりも…
「ほら、フェイトちゃん。お昼作ってきたよ。一緒に食べよう?」
作ってきたオムライスを差し出すけど、なんか反応が薄いの。ここは…
「フェイトちゃん、あーん♪」
「え?なのは?」
「ほら、冷めないうちに食べて。フェイトちゃんは私が作った料理なら食べてくれるんでしょ?」
「う、うん。じゃあ、い、いただきます//」
よし、いつもよりすぐに食べてくれた。でも、何で急にこんなことになったんだろう?
「ねぇ、フェイトちゃん。いったいどうしたの?急に涙目になって…」
「えっ!?それは…」
「普段はこんなこと無いよね?」
「うん。実は昨日ずっと一緒にいて、今日も朝からずっと一緒だったから離れた瞬間、何か急に淋しくなってきちゃって、気付いたらこんな風になっちゃってたんだ…」
「そう。今日はこれからずっと一緒だから大丈夫だよ、ね。だから、とりあえずお昼済ませちゃおう」
「ありがと、なのは」
このまま、お昼は食べさせあいをしながら済ませた。あの涙目のフェイトちゃんを目の前にしながら、ご飯だけを食べるのはちょっときつかったの。我慢した私は偉いね。今日はお泊りの予定だし、焦らなくても夜には一緒にお風呂に入ったり出来るし。

―夕方

「ねぇ、なのは。夕飯は一緒に作ろう!一緒に買い物に行って、メニューも決めて、ね♪」
「それもいいね。じゃあ、すぐ行こっか。もう日が暮れ始めちゃってるから」
「じゃ、行こう!」









今回はここで切って次回、夕方から夜までをがんばって書きます!
わぁ~、マジで恥ずかしい!!もう、書き終わってはいるんですけど、
書いてるときにも恥ずかしくなって、一人でウダウダしてましたw
それでは。
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theme : 同人小説
genre : 小説・文学

comment

Secret

やばいね(吐血中

 なんて……なんてかわいらしいフェイトさんなんだぁぁぁぁぁーっ!!!!!!!!!!!(魂の咆哮
 三十分なのはさんがいなかっただけなのに、さみしがるなんて……これはね、もう、なのはさんは頑張りましたよ。うん、よく理性をメルトダウンさせなかったと褒めるところですよね♪(ちょ
 そして、うん。やっぱり、涙目フェイトさんの破壊力はすさまじいですね(断言
 続きも期待しています(ぺこり
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

Re: やばいね(吐血中

>魔ぎゅなむ様
遅くなりましたが、ついさっき続き上げました。
涙目フェイトさんについては完璧に同意見です!!
いやぁ、なのはさんは頑張ったw

P.S ss祭りの件なんですがちょっと無理っぽいです。
理由はお知らせの記事を見ていただければわかると思います。すいません。
プロフィール

てぃーなっくす

Author:てぃーなっくす




てぃーなっくすと申します。
このブログには自分の日記を書いたり、たまに百合的なssを書いたりしようと思ってます。最近はリリカルなのはとアイマスにはまってるんで、主にそれの二次創作をするつもりです。苦手な方はバックで、興味ある人は期待せずに見てください。よそのサイト様ではt-naxとアルファベットを使っていたりもしますが、HNにこだわりは全く無いですw
このサイトはリンクフリーです。万が一にも気に入った方がいたらご自由にどうぞ。御用の方はコメント、拍手、またはtnax.loveinlyrical☆gmail.com
(☆は@にしてください)まで気軽にメールしてください。

それとtwitter始めてみました。
http://twitter.com/tnax1128
↑で下らないことを呟くことになると思います。

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