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ss[久しぶりの休日(後)]

ネットで見たニュース、水樹奈々さんウィークリー1位だそうで、おめでとうございます!
や~、前半は何事も無く片付きましたが後半はupするのが恥ずかしいw
帰国準備に受験勉強と忙しかった上に気に入らない部分の書き直しをしてたため、upするのが遅れてしまいました。スイマセン。
前回の続きです。追記よりssです。
白字の部分は大したことはないですが若干の性的表現があります。苦手な方は回避してください。
―夕方@スーパー

フェイトちゃんと2人で夕飯の買い物に来たのはいいけど…何を作ろうか?
2人で協力して作るんだけど、何かいいメニューが思いつかないなぁ。
「なのは」
「うん?な~に、フェイトちゃん」
「お昼は私が頼んだから、晩ごはんはなのはの食べたいものにしたいなぁって思ってるんだけど…」
「え、でも、確かにお昼は私が作ったけど、フェイトちゃんは食べたいもの言ってくれなかったよね?」
「なのはが作ってくれる料理が私の食べたいものだったから…///」
こんなところでも赤くなっちゃって、もう!我慢が出来なくなっちゃうよぉ…とりあえず何か返さないと、
「じゃあ、どうしよっか//」
「えと、その、2人の好きなものを一品づつっていうのは?」
「う~ん、私は特に食べたいものとか無いから…」
「そっかぁ…じゃあ、楽しく料理できるものの方がいいかなぁ。どう?」
「なるほど~。お好み焼きでもしよっか?簡単にできるし」
「うん、いいね。作り方とかよくわかんないけど、一緒に楽しく料理できそう」
「じゃあ、材料揃えちゃおう!」
「うん!」
フェイトちゃんが満面の笑みを浮かべて返事をする。あぁ、頑張れ、私!


―買い物終了@帰り道

「こんな感じかも。ちょっと買いすぎたかも、にゃはは」
「だ、大丈夫だよ。きっと」
はにかむフェイトちゃん、可愛い…。イヤイヤ、ここは我慢、まだ我慢なの。
「なのは?どうしたの?急に首振ったりして?」
「えっ!?いや、なんでもないよ…」
「ホントに…?」
フェイトちゃんが顔を近づけてくる。あぁ、フェイトちゃん、やめて…。
「だ、大丈夫だよ。ほ、ホントに…」
「そう?ならいいんだけど」
「うん!ほら、早く帰ってご飯作ろう!」
「わぁ!なのは!急に手を引っ張らないでよぉ~」
私は恥ずかしくなって、顔を隠すようにしてフェイトちゃんの手を引いて家まで走った。


―夕食準備中@高町家台所

私とフェイトちゃんは帰ってからすぐに夕食の支度を始めた。あの後自分を落ち着かせるのにちょっと時間がかかっちゃったけど、フェイトちゃんには気付かれてないはずだし。今はフェイトちゃんと手分けをして材料を切ったり、野菜を洗ったりしている。粉を混ぜるのは今フェイトちゃんがやってるんだけど…。なんか微妙によろけてるし、見てるほうが怖いなぁ。でも、これはいいものが見れる気が…。
「ねぇ、なのは。こんな感じでどうかな?」
「ん?そうだね。これから具を入れるから、その後でもう少し混ぜて」
「うん、わかったよ、と、あわわわわ…」
“ガッチャーン”
余所見をしながら手を動かしていたせいか、フェイトちゃんはボウルを派手にひっくり返して粉をこぼしてしまった。なんで私の期待通りにドジってくれるのかな?ドロドロした粉を被ったフェイトちゃんはちょっとアレな感じになっちゃってる。これはもうさすがに我慢なんかできないね。今日はずっと我慢してきたし、もういいよね。
「な、なのはぁ。ゴメンなさいぃ。私のせいで、晩ごはんがダメになっちゃった…」
やっぱり無理!可愛すぎて逆に襲ったりなんかできない。とりあえず、何とかしないと。
「フェイトちゃん。とりあえずお風呂に行こう。ご飯よりも先に私も一緒に入っちゃうから」
「え?で、でも…私…ご飯台無しにしちゃって…」
「気にしないで、フェイトちゃん。まだ具は入れてなかったから大丈夫だよ。粉はまだ余ってるし、ね」
「う、うん。わかった。ありがとう、なのは」
「ほら、服も汚れてるから先に行って着替えてて。私は片付けてから行くから」
「え、そんな、でも…」
「ほら、早く!」
「う、うん!」
よし。片付けてからお風呂場に行けば、フェイトちゃんは……にゅふふふふふ♪



―お風呂場

「ふぅ」
あ~あ、なのはに迷惑かけちゃったなぁ。お昼もなのはに作ってもらったのに…
とりあえず服は軽く水で手洗いしておいた方が良いだろうから…
……これでオッケーかな。結構時間かかっちゃったんだけど、なのは、まだ来ないなぁ。
服も脱いじゃったから、先に入ってようかな。でも、お泊りすることになってるから一緒に入りたかったぁ。
でも、私が失敗しちゃったせいだし、なのはは私の失敗の片付けをしてくれてるんだよね…
だめだなぁ、私。なのはに迷惑ばっかりかけて。なんか、なのはと一緒にいれて嬉しいはずなのに…
どんどん気分が沈んでいく…。はぁ、先に入って待ってよう…。




う~ん、片付けは結構簡単に終わってお風呂場に来てたんだけど、隠れてフェイトちゃんの様子を確認してたんだけど、下着姿で洗濯してるフェイトちゃんはものすごく色っぽかったの♪でも、その後、表情が沈んでたのが気になるなぁ。さっきの事をかなり気にしてるのかな。ここは私が慰めてあげないとね!
「フェイトちゃ~ん。は~い~る~よ~」
「あ、うん」
「今入ったとこ?」
「うん、これから髪を洗おうと思ってたんだけど」
「あ、じゃあ私が洗ってあげるよ!」
「あ、うん、あ、ありがとう。その、さっきはゴメン…」
「フェイトちゃん、さっきのは全然問題ないことだから、そんなに謝らないで。せっかく2人で居るんだから、楽しい気分で居ようよ。私はフェイトちゃんと一緒にいるだけで嬉しい気分になるんだから、ね♪」
「私もそうだけど、迷惑ばっかりかけちゃっt…むぐっ」
余りにもフェイトちゃんが沈んでいて、暗いことばかり口にするから無理やりに口を塞ぐ。
「はぁ、はぁ、なのは?」
フェイトちゃん息を切らして、涙の溜まった瞳でこっちを見る。
「もう、フェイトちゃん!あんまり気にしすぎたらダメだよ。今日はこれから謝ったら問答無用でキスするからね!わかった!?」
「う、うん。わかったよ、なのは」
「よし、じゃあ髪洗ってあげるね。ここに座って」
「うん」
そして、シャンプーを手にとって洗い始める。
「やっぱりフェイトちゃんの髪ってスゴくきれいだよね」
「あ、ありがと…///」
フェイトちゃんの長くてきれいな髪を洗ってあげながら考える。さっきのしょんぼりしてるフェイトちゃんも可愛かったし、昼間のフェイトちゃんもヤバかったし、なんか今日のフェイトちゃんは破壊力がスゴいの。もちろん、今この状態も危険だし(主に私の理性が)。
「どう?フェイトちゃん、痒いとことかない?」
「うん、スゴく気持ち良いよ。なのはが洗ってくれるのがやっぱり一番良いやぁ」
「そっか」
冷静に返したつもりだけど、今の蕩ける様な声も理性を奪っていくなぁ。
「じゃ、流すね」
「うん」
さて、今度は…っと
「なのは、今度は私が洗ってあげるね」
「え、あ、うん。せっかくだしお願いしちゃおうかな」
「任せて!」
このまま体も洗ってあげるつもりだったけど、フェイトちゃんに洗ってもらうのは私も嬉しいからいっか。
「なのはは私の髪のこと褒めてくれたけど、なのはの髪もスゴくきれいだよ」
「ありがと。フェイトちゃんにそう言ってもらえると嬉しいよ♪」
「えへへ…///」
なんで褒めた方が照れてるんだろう?まぁ、可愛いからいっか。
「今度は背中も流してあげるね」
「ありがと、お願いするね、なのは」
これがチャンスなの。まずは真面目に背中を洗ってあげる。
「痛くない?」
「うん、ちょうどいいよ」
「良かった」
そろそろ背中『は』洗い終わる。ここでゆっくりと手を前の方に伸ばす。まずはお腹を撫でる。
「ひゃっ!?な、何?なのは」
「いやぁ、せっかくだから体全部を洗ってあげるよ」
「い、いいよ。前は自分でやるかr、ひゃん!」
「フェイトちゃんったらとっても敏感なの~♪」
「お願い、なのは。ここではやめて…」
う~ん、声には艶が出始めてるし、フェイトちゃんのスイッチも入りそうなんだけど…。それに『ここでは』ってことはエッチなことをされるのが嫌なわけじゃないってことだから。もうちょっと続けてみようかな。
「フェイトちゃん」
「なのは…?」
振り向いたフェイトちゃんに素早く口付けて舌を入れる。
「ん、ふぁ、なの、は。ちゅ、む」
初めは少しだけ驚いた様子だったけど、すぐに受け入れてくれて、積極的に舌を絡めてくる。浴室内にくぐもった水音が響く。どうやらフェイトちゃんは深い方のキスをすると完全にスイッチが入るみたい。そして、2分ぐらい、かな。それぐらいしてから唇を離す。久しぶりに深いキスをしたけど、やっぱりフェイトちゃんの唇はとても甘い。フェイトちゃんの顔は真っ赤で、目も潤んでいるし、息遣いもかなり荒い。これはもうオッケーかな。まだキスの余韻で呆けているフェイトちゃんの耳たぶを甘噛みして、指で鎖骨をなぞる。
「あぁ!んぁ、な、のは。耳はダメ…」
「そう?じゃあ、ここは?」
そう言って指を離し、鎖骨に口付け、軽く噛んだり、吸ってみる。
「んっ!はぁ、なのは」
「どうしたの?」
「あの、その、もう、ちょっと、むりかも…」
「なにが?」
「だから、その…」
これだけ言いづらそうにしているなら、だいたい見当がつくけど…。自分から言ってもらいたいから少し我慢。
「…したい。なのはにしてもらいたい、です…////」
主語が抜けてるけど、まぁ上出来かな。
「いいよ。私に任せて」
でも思ったよりも、ここでやるとのぼせちゃいそうだから、ベッドに行こう。


―なのはの部屋

お風呂から出て、2人とも裸のまま部屋に入る。
「えと、なのは」
「ん?」
「キス…してほしいな//」
「うん…」
フェイトちゃんがベッドに仰向けになって言う。フェイトちゃんに覆いかぶさって唇を重ねる。舌でフェイトちゃんの歯茎をなぞり、舌を絡め合い、互いの唾液を交換する。淫らな水音が部屋中に響く。そして、手をフェイトちゃんの体に這わせていく。徐々に慣らしていく為に最初はお腹を指でなぞる。
「はぁ、ん、ぁ」
嬌声が上がり、フェイトちゃんの体が跳ねる。乱れていくフェイトちゃんに興奮して生唾を飲む。
「相変わらず感度良いね、フェイトちゃん」
そう言って、今度は手を上に持っていき、胸を撫で回す。頂には触れないようにして周りに触れる。そして、首筋に口付けて吸い上げる。
「んふぅ、あ、イ、イヤ…」
だんだん耐えられなくなってきたみたいなの…。右手はそのまま胸を触り続け、左手を気付かれないように下の方へずらしていく。
「あ、なの、は…」
「にゅふふ、どうしたのかな?フェイトちゃん」
フェイトちゃんは涙を浮かべて身を捩る。
「おねがい、なのは…さわって…」
「ん?どこを触って欲しいの?フェイトちゃん」
「そ、それは…//」
「言ってくれなきゃわからないよ~」
そう言って左手で太股をさすり、秘所へと手を進める。
「ひゃ、だ、だめ、なのは」
「ダメって何が?もうこんなに濡れちゃってるのに」
「あぁ!」
秘所に手を当てると派手に嬌声が上がる。フェイトちゃんはもう我慢が効かないみたいだ。更にフェイトちゃんが感じてることを証明するようにして、フェイトちゃんの愛液で濡れて光っている指を目の前まで持っていく。
「ほら、フェイトちゃんこんなに濡らしちゃってるんだよ」
「うぅ…なのは、いじわるしないで…」
「フェイトちゃんが素直に教えてくれないのが悪いんだよ」
「そ、そんな…」
「ほら、早く教えて」
一番敏感な部分には決して触れないようにしてフェイトちゃんを焦らす。
「あぁ…うぅ…はぁ、はぁ」
でも、変わらずにフェイトちゃんはシーツを握って耐え続けている。今日はなんか我慢が長いなぁ。ちょっと聞いてみた方がいいかも。
「ねぇ、フェイトちゃん。もしかして、ホントは嫌なの?」
「…え?なん、で?」
「だってずっと我慢し続けてるでしょ?私だけが盛り上がってるみたいじゃない。嫌ならやめよ。無理にしていいものじゃないし」
そう言って手を離して後ろを向く。
「ま、待って。なのは」
「うん?」
「あの、私、嫌じゃないよ?」
「じゃあ、どうして我慢してたのか教えてくれる?」
「うん。あ、あのね。スゴく久しぶりだからすぐに意識が飛んじゃいそうで…なのはを感じることが出来ないままどこかに行っちゃいそうで…ゴメン、なのは。せっかくなのはがしてくれてるのに私…」
「ううん、教えてくれてありがとう。全然気が付かなかった私も悪かったよ」
「なのは…その、続きしてくれる?///」
「フェイトちゃんが望んでくれるなら、私も喜んでするよ」
「ありがと、なのは。その、触って欲しいな…////」
「うん、もう意地悪しないよ」
そう言ってからどちらからでもなくキスをする。お互いに舌を絡める深いキス。
「「ん、ちゅっ、れろっ」」
また部屋に水音が響く。さっきと同じように手を下に滑らせていき、今度は胸の頂に触れる。
「んぁ!」
そして、揉んだり、先を弄ったりを繰り返す。
「フェイトちゃん、気持ちいい?」
「う、うん。はぁ、な、のは、おねがい、したもさわって…もう、がまん、できない」
「わかった」
視線を下のほうに向けると、フェイトちゃんのそこはまるで堰を切ったダムのように溢れていて、太股の方にまでベトベトになってしまっている。
「これだけ濡れてたらすぐに指入れちゃっても大丈夫そうだね」
「なのは、おねがい、ゆび、ちょうだい」
「うん、じゃあいくよ」
フェイトちゃんの秘所に指を侵入させる。と、すぐに締め付けてきた。
「はぁ!んんっ!あぁ!」
フェイトちゃんは今までとは比べ物にならないほど大きな声を上げる。
「フェイトちゃん、締め付けスゴ過ぎっ、指が抜けなくなっちゃうよ」
「そ、んなこと、い、われ、ても。あ、んっ」
いつもは2本入れてちょうどいいくらいなのに、今日は動かせないぐらい締め付けてくる。久しぶりでいつも以上に興奮してるのかな?私も興奮してきちゃった…
「なのは、わたし、もう、だめ、かも…」
「うん、じゃあ激しくするね」
そう言って半ば無理やりに指を動かす。
「あ、イっちゃう、イっちゃうよぉ!」
「うん、思い切りイっていいよ、フェイトちゃん」
そうして今まで触れてなかった突起を軽く摘む。
「んんっ、うわあああ」
フェイトちゃんは絶頂を迎えたらしく、体を大きくのけ反らせて失神してしまった。





気絶してしまったフェイトちゃんの体をタオルで拭いて、服を着せて、布団を掛けてあげる。
「ふぅ」
私も久しぶりだったし、かなり疲れちゃったみたいだから、今日はもうシャワー浴びて寝ようかな。
別に明日も休みだからお好み焼きだって明日一緒に作れるし。そう考えると明日も予定があっていいなぁ。
「ふわぁ」
ん、ちょっと眠いなぁ。とりあえず今日はシャワー浴びて寝よう。なんかもう夕食を食べたりする気分じゃないし。ふと、ベッドの方を見るとフェイトちゃんがとても可愛い顔で眠っている。早く隣で寝たいなぁ。よし、ササッと寝る準備済ませちゃおうっと!







終わり
書くことほとんどありませんので一言だけ。
遅くなったのに大したことない出来でゴメンなさい。
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theme : 同人小説
genre : 小説・文学

comment

Secret

 フェイトさんはギガかわゆいですね~(鼻血&吐血
 とってもごちそうさまでした(敬礼
 やっぱり、フェイトさんはネコが似合いますね~(うっとり
 さて、ss祭りの件ですが、気にされなくてもかまいませんよ~。絶対参加してね、なんて強制しているものでもないのですから。
 個人的には残念ではありますが、まぁ、事情が事情ですからね。
 とりあえず、ss祭り自体は来週くらいから、開催する予定ですので、もし、見られるようでしたら、見てくださるとうれしく思います。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

Re: タイトルなし

>魔ぎゅなむ様
お粗末様でした。お褒め頂きありがとうございます。
大人の時間のスペシャリストの魔ぎゅなむさんの足元にも及びませんが、
自分なりに頑張らせていただきました。
書こうとしてた物などは落ち着いた後にupしようとは思いますので…
祭りには見る専としてでも参加できればいいなと思います。
応援ありがとうございます。
プロフィール

てぃーなっくす

Author:てぃーなっくす




てぃーなっくすと申します。
このブログには自分の日記を書いたり、たまに百合的なssを書いたりしようと思ってます。最近はリリカルなのはとアイマスにはまってるんで、主にそれの二次創作をするつもりです。苦手な方はバックで、興味ある人は期待せずに見てください。よそのサイト様ではt-naxとアルファベットを使っていたりもしますが、HNにこだわりは全く無いですw
このサイトはリンクフリーです。万が一にも気に入った方がいたらご自由にどうぞ。御用の方はコメント、拍手、またはtnax.loveinlyrical☆gmail.com
(☆は@にしてください)まで気軽にメールしてください。

それとtwitter始めてみました。
http://twitter.com/tnax1128
↑で下らないことを呟くことになると思います。

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